商品のこだわり
リーフ鉢 《お手頃価格》
『ギャラリー』ではなく、あくまで『雑貨屋』でありたい。
だから、あまり高価なものは置かない。
毎日使う器は、芸術作品とは違うもの。
『ハレ』の日に使う特別なモノではなく、『ケ』である日常に使うモノを置く。
でも、安っぽいものはダメ
何かひとつがんばった時、『自分へのご褒美』として買える、そんなモノ。
《ネットショップでは作家別にご紹介しています》
直接手にとって質感を確かめることの出来ないネットでのご注文。
イメージしやすいように出来るだけ詳しく説明させていただいています。

《実店舗ではあえて作家名は明記していません》
これは『自分の目』を信じて欲しいから
先入観に縛られることなく自分の『好き』なモノを選んで欲しい。
もちろん隠すつもりはないのでお気軽に聞いてください。
卵小鉢
粉引のボウル ほとんどの商品は、実際に見て触れて、確認して仕入れています。
各地の陶器市などに出掛けて、買い付ける。これが何より楽しい。
陶器市では、普段高くて手が出ない作家モノが、『ハンパモノ』とか『在庫処分』で、安く手に入ることがある。そういうものを見つけたときのうれしさ♪
陶器市には、そう頻繁には行けないから、送ってもらうものも。
でもやっぱり、自分で直接選んだ商品の方が愛着あるなあ・・・。
《B級品について》
かわいい鉢が、水漏れするからとB級で売られていました。「壊すのは忍びなくて」と作家さん。汁物を入れることは出来なくても、お菓子や果物の鉢としては充分。植木鉢としても使えるし。

これは極端な例だけれど、中にはどこがB級?というものもある。

作家モノの場合、それがB級かどうか判断するのは作家自身。形の不揃いや色ムラをB級とする人もあれば手作りならではの味と見る人も。完璧を目指す作家にしてみればイメージ通りでないものすべてB級なのかも。

でも、作家の思い、火の力、土の力、自然の力から出来たものは、そのものだけの『味』と見ていいんじゃないかなあ・・・というのが私の考え。

だからアンジュールでは、『味』と思えるものは『B級』とはみなしません。
日常使うには支障ないけれど他の商品と比較して、まったく同じお値段ではちょっとね・・・というものを、アウトレットとして、お安く提供しています。もちろん、「どうしてアウトレットなのか」は説明付きです。

完璧じゃないからって『B級』とされる器を見るにつけ、ちゃ〜んとした勤め人になれなかった自分を否定されているような気がして(笑)、なんだか同情しちゃうんだよねえ・・・。その人には、その人の存在価値があるもの。

器も、作り手の愛情がこもったものは大事に使ってあげたい。
ランチ
・食器の扱い方
・食器の選び方
・商品サイズの測り方

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