松本クラフトフェアに行ってきました〜♪
’08.05.24


雨が心配だったけど、きっと大丈夫!と信じて松本へ。
一年ぶりのあがたの森公園はやっぱり気持ちがいい♪

このクラフトフェアは1ブースの大きさや配置に規定がないのか、思い思いの場にテントが張ってある。場所選び、空間の使い方にもアーチストの個性が表われるってことかな〜。

ひときわ目を引く大胆なディスプレイはこばやしゆうさん
テントを張らず、芝生をキャンバスに陶器や雑貨を豪快に展示。
木と石を使った可愛いオブジェ衝動買い♪

お馴染みのいにま陶房さんのブースはすごい人だかり!
ゆっくり話しはできそうにないから、挨拶だけして、後日注文用にと写真を撮るだけでガマン。

うちで注文するのは白ばかりだけど、こうして見ると黒やクリーム色も素敵♪家の形の箸置きはここでも注目度高かった。やっぱりね〜っと納得して次に向かいましょ〜。

ずっと探していた好みの皮製品、見つけた!柔らかい皮で、シンプルなデザイン。ありそうでなかったからうれしい!

『hiyori』の久野有美さんの作品。無駄のない作りと、ほど良いカジュアル感が好み♪小物はもちろんトートバッグも素敵で大中小と揃えたくなる!

ポーチと皮ボタンを買って、後日注文のお約束を♪

の作品もじっくりチェック。
家具に食器にカッコイイものがたくさんあったけれど、私のツボはすがのたかねさんの木製雑貨。

小さな家の形のカードホルダー。
この手の作品は色々あるけれど、階段がいい!

桜の木で作った食器も素敵で注文してきました。
下のオセロもぜーんぶ木!いいでしょ〜♪(しかし気の遠くなる細かい作業!)
右は時計。判りにくいけど小さな雲のオブジェがついた、ジブリのアニメに登場しそうな幻想的なかわいらしさ。ま〜私ったらメルヘン♪♪♪と浸りながら次へ!
              

いよいよ陶器。お2人の作り手と出会えました。

内田可織さんの片手鍋。土鍋中心に直火OKの作品しか置いていないユニークなブースは目を引いた。そのどれも魅力的。

お昼時で食事中だった可織さん、質問攻めしてごめんなさい。ハヤシライス冷めちゃったよね。。。


原田七重さんの片口ボウル。軽くて使いやすそうなのはもちろん、ハケ目の質感がやさしい。

こちらから声を掛けなければ買えない?ってくらい控えめな方。ひょっとして接客は苦手?でもそこは図々しいオバサンモードで(笑)フタ物やボウルを注文してきました。(入荷は先になります。しばらくお待ち下さい♪)



9時半に着いた時は日が差して暑いくらいだった。
買い付けを終えて帰ろうとした頃、ポツリポツリと雨が・・・。
翌日昼まで降ったみたいだけど、それでもたくさんの人が訪れたとか。

期待を裏切らない空間。是非来年も♪



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