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瀬戸といえば『せともの』、つまり磁器が多い。最初は陶器が少なくてつまらない・・・という印象。それが去年、作家さんのテントが集まっているところを発見!探せばある! 会場周辺は車両規制がひかれて、駐車場が指定されている。去年は坂の上の駐車場で大変な思いをした。今回は早く到着して近くに停められた。ぐるりと下見してモーニングで腹ごしらえ。朝のうちは曇り。9時過ぎ、子供たちをダンナに預けて出発!! 作家さんのテントは商品が出揃ってない。先にメーカーのテントを回る。ペケと思うところはドンドン通り過ぎて行かないと時間がない。まずは一軒、カップを発見。問題は車から遠い!でもそんなこと言ってられない。30点買う。重い。人も増えて歩きにくい。遠い! |
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| 10時過ぎ、急に人が増えた。天気が良くなって一気に蒸し暑くなる。 次は目指していた作家さんのテント周辺。一軒気になるポットが!個性的でお値段もよさそう。まだ商品が出揃っていないから後回し。 去年見つけたグループを発見。陶芸の学校で一緒だったという若い女性が毎年集まって出店しているとか。文化祭のような楽しい雰囲気がうらやましかった♪かわいいカフェオレボウルを買いました♪ |
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| まずい・・・このままでは収穫が少なすぎる・・・ちょっと焦る。なにしろ私の買い付けは『12時まで』というシンデレラショッピング(笑) 喫茶店でお茶したいのも我慢して、ひたすら歩く。 ゴチャゴチャと柄物が並べられている店を『ここはパス』と、通り過ぎようとして・・シンプルな白いポット発見!!『アラこんなところにいたの〜』って感じの出会い。もしや他にも・・・と、探すと、カップもいいのがあるじゃない!手作りではないけれど、陶器のやさしい質感で、何よりお手頃♪ |
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| 車に荷物を置きに行く前に、気になっていたポットのお店に。個性的なポットやカップ、しょうゆ差しがずらり・・・。どれも素敵♪ 淡いパステルっぽい色合いがすごくいい。 高くて手が出ないかと思ったら、そうでもない。これなら買える。好きなポットを選ぶ。もっと欲しいけれど、予算が・・・。どうしようかと悩んでいるのと、察してくれて値引きしてくれることに。後悔しないためにしょうゆ差しも買う。 ほっそりした作家さんはおっとりした雰囲気。こちらの名刺を渡すと、『私、浜北出身なんですよ』と、思わぬ静岡つながり。名刺を頂くと、・・・・『原田晴子』さん。 あれ?聞いたことある。雑誌とかで紹介されている、有名な方。きゃ〜感激♪ それも、常滑にお住まいというから伺うと、金成潤子さんともお友達だとか。 すぐ隣の作家さんのフリーカップも買って、あとでこちらも有名な角掛政志さんだと知った・・・。 こういう “うれしい出会い” があるから、買い付けは楽しい〜♪ |
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重い重い荷物を車に運ぶ。 もう一度行きたかったけれど時間切れ。 私の体力も限界。ぐったり。でも満足〜。あ〜面白かった♪ 来年はもっと効率よく探せそうな予感。 おいしそうな店もチェックしたから次が楽しみ。 |
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愛知県って、喫茶店のモーニングが充実しているはずなのに、 瀬戸周辺では、まだいい店を見つけていない。今回入った店も・・・・・・最悪。 モーニングセットがないから、家族4人分の飲み物と、ホットドッグ2こで¥2400!! トイレは客席から丸見えだし、店員はバタバタしているし・・・ 『稼ぎ時』なのは判るけれど、これじゃあ『次』は来ないよ〜。 |
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瀬戸周辺とはいえないけれど・・・ 車で30分の足助へ 『百年草』 山の奥の足助町の福祉センター と聞くとなんだかお堅い施設を想像しがち。 でも行ってビックリ、眺めのいい川沿いの洒落た建物。 ホテル、入浴施設、レストランと充実。 『ZIZI工房』は手作りハムの工房。 『バーバラはうす』は手作りパンの店。 お年寄りの活躍する場としてのネーミングも洒落ているけれど この味が、かなりのこだわり。 ハムもパンも2階のレストラン『楓』で食べられる。 去年ここで食事したら値段以上の満足感 今年もここでランチに決定。 工房で作られたハムを使ったサンドイッチや 日替わりランチ『牛タンの煮込み』に満足〜。 おなかいっぱいになると、川でひと遊び。 残暑厳しい日だったから、チビは服を脱いで水の中・・・。 買い付けの疲れと暑さで私はぐったりしてしまって 帰りの山道はひたすら寝てました〜。 日帰りでも十分楽しめるけれど、 ゆっくり泊りがけにもよさそうなオススメどころです。 『百年草』 〒444−2421 愛知県東加茂郡足助町大字中之御所字東貝戸10 TEL 0565−62−0100 FAX 0565−62−2389 http://www.hyakunensou.co.jp/ |
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