| 出発が遅れたにもかかわらず、新しく出来た東海環状自動車道のおかげで予定より早めの7時には着いた。前回の教訓から、カートも買って、段ボール箱をくくりつけて準備万端!なんか場慣れしたプロって感じじゃない?なんてね。 8時前だとまだ準備中。邪魔にならないように下見をする。 気の早いお客さんはお買い物。それって、店の人はうれしい反面、釣り銭も用意してなかったりしてちょっと困ったりするのよね・・・と、いつも思っていた。そしたら、それを防ぐ意味もあるのか(きっと防犯上だろうけれど)、テントの周りをシートで囲いがしてあった。準備が整った店からシートをはずしている。シートがはずれていれば買い物OK!っていうのは判りやすくてありがたい。 さっそく木製カトラリーを仕入れ。朝一番だから、たくさんある中から色合いの好きなものを選べてうれしい。 ぐるりと下見しながら、一番の目的のテントへ〜♪ |
| 去年ここで知り合って、以来お付き合いさせていただいているタタラッチ。 写真、上が『チューリップ皿』の安藤誠さん。 下が『リーフ鉢』の中山研吾さん。 タタラッチのメンバーは、皆さん気の優しい、気持ちのい〜い方ばかり。 それぞれ個性的で特徴ある作品がずらりと並んで目移りしちゃう。早くから次々とお客さんが来て、忙しそうでなんだか私もうれしくなる(余計なお世話!)。やさしい雰囲気の器に、予想通り女性のお客さんが多い。 今回はそんな中から、アンジュールらしい、シンプルだけれど味があって、やさしい気持ちになれるお皿を数種類買い付け。満足満足。 |
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| 満足したのに「もっと」と欲張りたくなるのが、ここの魅力。まだ探せばきっといい出会いが・・・。 ありました!!見て〜この土っぽいかわいらしさ!! こちらは『いにま陶房』の鈴木智子さんの作品。 ヨーロッパの石畳や風化した土壁を思わせる質感。童話に出てきそうな、それでいて甘すぎないかわいらしさ。ひとめぼれ♪ 現品しかなくて今日は少ししか買わなかったけれど、近々仕入れる予定。楽しみ♪ |
| そして忘れてならない!『土岐美濃まつり』のお楽しみはアウトレット。型が古くて倉庫に眠っていたススだらけの商品や、ちょっとしたピンホールで規格外になった商品が、それはもうビックリの安さで手に入る。『いらない』ってものが多い中に、掘り出し物があるから、やめられないんですね〜これがっ。 今回の教訓。『白い服を着てきちゃダメ』『軍手も忘れずに』『オシボリも忘れずに』。 ススだらけの商品を漁ったおかげで、白いTシャツが汚れ、手が真っ黒〜。手洗いはあるけれど、オシボリがあると助かる。 愛知万博での渋滞を予想して、帰りは山道を抜けて。山は5月の新緑が美しく・・・といいたいところだったけれど・・・・・。 暑さにメチャクチャ弱い私。6時間ぶっ通しで歩き回って頭が痛くなっているところに山道で気持ちが悪く・・・。景色を楽しむ余裕なんてありませんでした〜。(今回はどこも寄らずに帰ったから、『番外編』はなし。) すっごく疲れたけれど、面白かった!もっと近かったら3日連続で行きたいくらい。来年まで、すでに待ち遠しい(笑) |
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