| 朝4時出発。いつも買い付けは日帰り。 午前中に買い付け、午後は子供たちの遊べる場所に・・・というお約束。上の娘はお留守番だから夕飯までには帰らなければ・・・。毎回かなりハードなのです。 『信楽陶器まつり』は4月開催(年によって変更あり)。 信楽高原鉄道信楽駅前の通り沿い、町役場周辺にテントがずらりと並ぶ。通り沿いには焼き物の店やギャラリーがたくさんある。本当なら一軒一軒ゆ〜っくり見たいところ・・・なのだけれど、時間が限られている〜(>_<) 一ヶ所に店が集まる『陶器市』はありがたい。 一番の目的は『粉引のフリーカップ』の作家奥田章さん。 奥田さんの器はごくシンプルで、でもとっても柔らかい優しい印象。作っている方の個性が出るものなんだなあ・・・とつくづく。スタイリッシュな鉢植えや個性的なお皿もあって作品の幅は広い。今回は粉引の器を中心にお買い物。 |
| 他にも好みの店ないかな・・・と、探したけれど、収穫なし。 それじゃあ次!!・・・と向かったのは『スープマグ』を仕入れている窯元。ここでは注文しておいた商品を受け取って、追加でいくつか買っただけ。子供が「まだあ?」とうるさく、引き上げ・・・(ーー;) でも、まだ11時じゃない!!私の買い付け時間はまだある!と、もう一軒だけ寄ってもらうことに。 まつり会場に向かうときにチェックしておいた窯元『陶光庵』。箸置とか、ちょっとした小物でも見つけられたら・・・と、淡い期待で向かうと・・・ ここが当たり!すごく好み(*^。^*) 白い器がいっぱいあるじゃないですか〜。予算が限られているから、あれにしようかこれにしようかと迷う迷う・・。今度いつ来られるか判らないし・・・と、ちょっとがんばって買ってきたのが『粉引の面取りボウル』や『特大楕円皿』(どちらも売り切れました)。 おなかが空いてイライラするダンナを待たせたかいあって、収穫!!!『陶器まつりの時だけ手伝いに帰ってくるんですよ』という娘さんの接客も丁寧で、気持ちのいいお買い物できました(^^♪ 信楽は、個人的にとっても好き。人柄も優しい人が多いように感じる。泊りがけで、ゆっくり窯元めぐりしたいなあ・・・・と思わせてくれる町。 ・・・・往復480キロ。日帰りはさすがにきつい。 翌日は一日中起きられませんでした(-_-;) |
| 『もくもくファーム』 信楽に行くと、京都・奈良まで足を伸ばすか『もくもくファーム』に行くかのどちらか 今回は子供の希望で『もくもく』編 豚が放し飼いになっているところ・・ハンモックがあるところ スタンプラリーができるところ・・・が子供のお気に入り 『伊賀の里 モクモク手づくりファーム』 三重県阿山郡阿山町西湯舟3609 予約 0595-43-0909 http://www.mokumoku.com/ |
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| まずはお昼ごはん!! 私たちの一番好きなのは『農村料理の店もくもく』。 『手づくりの豆豊とこだわりとんかつ』がウリの店。しっかりした味のとうふが確かにおいしい 肉が食べたい息子も、ビールが飲みたいダンナも満足。 で、私はというと・・・ ここの『豆穀ごはん』がたまらなく好きなの〜(^O^)/ ヒレカツがメインのセットメニューや、豆料理ばっかりのセット・・どれも『白いごはん』か『豆穀ごはん』か『おかゆ』かを選べる。今回も迷わず『豆穀ごはん』♪『豆穀・・』だけで3膳食べたい・・・なんて思ったりして^m^ 土地柄、器には焼き物がうまく使われていていい感じ。サービスしてくれる店員さんもキビキビ気持ちがいい。ふう・・・おなかいっぱい。 おなかが満たされたら・・・息子のスタンプラリーに付き合って腹ごなし・・・。 気持ちのいい春の陽気の中でお散歩するのに丁度いい広さ。
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| 『手づくりウインナー教室』『手づくり生パスタ教室』『地ビール』・・・色々あるけれど、やっぱり私は・・・『小麦館』♪ 天然酵母で焼いた地麦のパンがおいしい店。 焼きたてのパンの試食ができるから、しっかり試食。種類は多くないけれど、どれもしっとりおいしい。『モクモクスペシャル』と『黒糖』がオススメ。ひとつひとつがゴロンと大きくて¥500〜¥600。 それを4つも買って・・・満足(*^。^*) 途中のハンモックでゆらゆらしたら『ぶたのテーマ館』に。ここはおみやげやさん。『ぶたグッズ』好きにはたまらない。ストラップもタオルもメモ帳もぬいぐるみも・・ぶたづくし^m^ 長男とのんびりおみやげを探している間・・・。ダンナとチビは『足湯』にのんびりつかってました。帰り道、私が運転している間、うしろで気持ちよさそ〜に寝息が聞こえるのはお約束(*^_^*) |
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