| 朝5時前に出発。 いつもは家族で出掛けるところを、今日は初めて一人で!!早めに出発したら、なんと7時半には着いてしまった。 今日の予定ルートを考えながら、市内をぐるぐる下見して、コンビニで朝食のパンを買って、まずは『セラモール』へ。 |
| 『セラモール』はとこなめ焼の卸団地。 陶器の専門店がずらり18店舗集まっている。食器はもちろん、植木鉢や置き物など、一通り揃っていて、市販よりもかなり安い。ここでお手頃のシンプルな白い食器をまとめ買い。探していたものは半分も見つからなかったけれど、今日はキッパリあきらめる。 『セラモール』 http://www.tokoname.or.jp/scan/ceramall.htm せっかく常滑に来たのだから、作家さんを訪ねたかったのだけれど、なにしろ『行こう!』と決めたのが前日。突然伺っても迷惑だもんね。 今回は、日頃ゆっくり回れない店を回ろう。なんたって、今日は一人!!いつもは子連れで、とても入れない雑貨屋さんや、ギャラリーに行ける! よーし、“常滑巡り”、しちゃおう〜♪ まずは、朝チェックしておいた『ギャラリー共栄窯』へ。 常滑駅の北側、ホテルルートインの向かい。赤い屋根が目に付く。 もともと常滑焼の土管を作っていたという建物をほとんどそのまま利用してある。高い天井と黒ずんだ梁がかっこいい。入るとすぐにレンガ造りの広い窯が。釉薬の塩の効果で黒光りしたレンガは、経年変化による本物の味わい。このレンガに囲まれた空間でダンスパーティーやコンサートが企画されるらしい。近くに住んでいたら絶対に来てみたい。 全国の陶芸作家200人を扱っているというギャラリーは、広々とした気持ちのいい空間。陶芸教室もあるらしく、ここを卒業した作家さんの作品がさっそく展示されていた。 『ギャラリー共栄窯』 http://www.kyoueigama.com/index1.html |
| 今日見つけたオススメの店は 雑貨『sonorite´(ソノリテ)』さん。 重い引き戸を開けると、懐かしい匂い。木造の古い小さな建物の中に、古着や和の雑貨と並んで真っ白な洋食器や柳宗理のボウルが並び、ちょっと変わった外国の切手なんかもあったりして、楽しい空間。 知り合いに教えてもらって実物が見たかった大橋歩の雑誌『Arne(アルネ)』が揃っていた。そうそう、この世界。大橋歩さんとか堀井和子さんとかが好きな人にオススメな店。 店の方も感じよくて、いっぱい話がしたくなる、そんな雰囲気が素敵でした。 『sonorite´(ソノリテ)』・・常滑市栄町3-111 TEL 0569-34-9988 11:00〜17:00 水曜休み |
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| 帰りの時間を気にしながらも『せっかくだからもう一軒だけ』と、『工房長屋 喜佐助』へ。 常滑駅から陶磁器会館より、さらに西へ。247号線を越えて、新しく出来た知多横断道路のすぐ南側。 陶芸体験も出来る窯もあるらしいけれど、私はギャラリーへ。 ここでは常滑で勉強し、巣立って行った作家さんの作品が展示販売されている。思わず手にとってみたくなる優しい色合いの湯呑みやカップ、鉢・・・。それぞれの個性がおもしろい。 作家さんのこと、釉薬のことを丁寧に教えてくださるオーナーの人柄がまた魅力的。 とってもかわいいマグとポットが気になりながら、柄が微妙に好みと違ってたから、今日のところは何も買わなくてごめんなさい!でも次回、また来たいな〜って思いました。 『工房長屋 喜佐助』・・・常滑市字運内5 TEL 0569-34-7065 月曜、火曜休み |
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| 帰り道、疲れて家までたどり着けないかも・・・と、早めに帰路に。 掛川から常滑まで片道約160km。一人でも来れるじゃないのとちょっと自信がついた。 作家さんのところも改めて訪ねたいし、陶器市はもちろんまた来たいし。 次に来る時はまた新しい発見が・・、楽しみ楽しみ。 |
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